明日葉のお話


明日葉はメグリスに含まれています
明日葉は多くの効能があり、薬草として古来から用いられてきました。
そんな明日葉について解説します。

明日葉について

asitaba

アシタバ(明日葉)はセリ科シシウド属の植物です。
アシタバには便秘防止や利尿・高血圧予防・強壮作用があるとされ、
緑黄色野菜としてミネラルやビタミンも豊富なことから、近年健康食品として人気が高まっています。

明日葉の特徴的な成分としては、カルコン類(キサントアンゲロール)やクマリン類を含み、これらは抗菌作用を持っています。
明日葉は古来から万能薬のように言われ、貴重な薬草として扱われてきました。

日本や中国で漢方薬として用いられてきた歴史があるのです。
お隣の国、中国でも薬用に用いられており、古くは明の時代に編纂された薬草辞典『本草綱目』にその名が見られる
ことでも、中国の人々が明日葉をいかに重宝してきたかがわかります。

もちろん日本でも明日葉に対する扱いは同じでした。
江戸時代中期に貝原益軒の『大和本草』で八丈島の滋養強壮によい薬草として紹介されているのです。
さらに、枯れる前に掘り起した根は薬用として朝鮮人参の代用品に利用されています。

朝鮮ニンジンは健康食品の代名詞ですから、それに匹敵する効果があるということなのですね。

明日葉100 gあたりの栄養価

  • 食物繊維 5.6 g
  • ビタミンA相当量
  • β-カロテン
  • (55%) 440 μg
  • (49%) 5300 μg
  • チアミン (B1) (9%) 0.10 mg
  • リボフラビン (B2) (20%) 0.24 mg
  • ナイアシン (B3) (9%) 1.4 mg
  • パントテン酸 (B5)
  • (18%) 0.92 mg
  • ビタミンB6 (12%) 0.16 mg
  • ビタミンB12 (0%) (0) μg
  • ビタミンC (49%) 41 mg
  • ビタミンD (0%) (0) μg
  • ビタミンE (29%) 4.3 mg
  • ビタミンK (476%) 500 μg
  • ミネラル
  • カルシウム (7%) 65 mg
  • 鉄分 (8%) 1.0 mg
  • マグネシウム (7%) 26 mg
  • リン (9%) 65 mg
  • カリウム (11%) 540 mg
  • ナトリウム (4%) 60 mg
  • 亜鉛 (6%) 0.6 mg

これらを見てもわかるように、ビタミンBや亜鉛やど、
体にいい成分がとても多く含まれていることがわかります。

明日葉だけを抽出したサプリメントもあるくらいですから、
メグリスリコピンプラスがどれだけ体にいい成分が多いか
お分かりいただけただろうと思います。
メグリスには明日葉だけでなく、

  • カリウム
  • リコピン
  • 赤ブドウ
  • メリロート
  • コーンシルク

など、さまざまな成分が含まれているのでお得ですね。
>>>メグリスの公式サイトはこちら

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