NintendoDS: 2010年9月アーカイブ

任天堂は29日、3D(3次元)対応の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」を日本で2011年2月26日に発売すると発表。

価格は2万6000円。

専用の眼鏡をかけずに3D映像を楽しむことができるのが特徴で、2004年に発売した「ニンテンドーDS後継機となる。

3DSは、現行のDSと同様に2つのディスプレーを搭載、上部は3D映像、下部はタッチパネル操作に対応。3D映像の奥行きを手動で調節できるほか、背面に設置した2つのカメラを使って3D画像を撮影できる機能も搭載。


  • テーマは「持ち歩く、響き合う、毎日が新しい」
  • スリープ中にすれ違った人の「Mii」と会話できる
  • 内蔵カメラを使った「AR(拡張現実)ゲームズ」をプリインストール
  • カメラを用いた「Mii」の作成に対応
  • 歩いた歩数やゲームのプレイ時間が記録される「思い出記録帳」
  • インカメラとアウトカメラを同時に使い、合成写真が作れる「合体カメラ」機能
  • コンテンツのダウンロード販売に対応
  • 2GBのSDメモリカードが同梱
  • バーチャルコンソールに対応し、ゲームボーイソフトをプレイ可能
  • 無線LANアクセスポイントを自動検出し、無料ソフトなどをダウンロードする「いつの間に通信」
  • NTTBPの公衆無線LANサービス「Wifine(ワイファイン)」でニンテンドー3DSが利用可能に
  • 日本テレビとフジテレビが3D映像を無料配信