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FF11イメージ・イラストが誘う無限なる宇宙COSMOS の旅へ

COSMOS来場展を記念し、新作版画、未公開原画を会場で発表!

2009年の宇宙を描く天野喜孝が全国ツアーで各会場に行きます!!

☆ご来場の方に、天野喜孝『アートポスター』&『ポストカードブック』をWプレゼント!

北海道 札幌コンベンションセンター 1F 特別会議室
2009年1月09日~2009年1月12日

宮城県 夢メッセみやぎ 会議棟 大ホール
2009年1月09日~2009年1月12日

東京都 秋葉原UDX 2F AKIBA_SQUARE
2009年1月10日~2009年1月12日

静岡県 ツインメッセ静岡 北館 4F レセプションホール
2009年1月16日~2009年1月18日

愛知県 アスナル金山 アスナルホール1F
2009年1月16日~2009年1月18日



天野喜孝氏 プロフィール

1952年生まれ。

竜の子プロダクションの社員時代に<ヤッターマン><ガッチャマン>など数々のヒット作を描く。

1981年の連作イラストレーション<トワイライト・ワールズ>発表以来、SF・ファンタジー界に衝撃を与えつづけている。

1987年、ゲームソフト<ファイナルファンタジー>のビジュアルコンセプトデザインで若い世代の圧倒的支持を獲得。

1997年、1999年、にニューヨークで個展開催。2002年にはロンドン、パリ、南仏でも個展を開催。

あのファイナルファンタジーの最新作ⅩⅢがPS3以外で、欧米ではxbox360でも発売されるそうです。
ソースはこちら「ファイナルファンタジーXIII」はマルチで展開――Xbox 360でも発売決定
今まで、ファイナルファンタジーシリーズは全て発売当初は当時のゲームハードシェアの1位の1機種のみの限定でリリースされてきました。

しかし、最近はゲームのハードも多機種に渡りどの機種がシェアを独占しているのか分からないといった状況です。そんな背景があるのかは知りませんが、スクウェアエニックスも厳しい状況なのではないでしょうか。

ファイナルファンタジーといえば、国産RPGでもドラゴンクエストと並ぶ2大RPGと言われてきました。 しかし、今となってはファイナルファンタジーⅧの350万本が頭打ちで、以降のシリーズでは徐々に売上を下げています。

最近は、ファミコン時代とは違い、グラフィックの性能を求められて綺麗な映像と壮大なフィールド、そして新しいシステムの導入、映画のようなストーリーを求められ、開発費かかるなかこの売上減。 ゲーム人口は減っていることはなく、むしろ増えているというのに。

私も、子供のころはゲームばかりやっていました。 しかし、最近ではテレビの前に座ってコントローラーを握り締めてってことは全くなくなりました。 大人になったってことでしょうか(笑 ゲーム自体に昔のようなトキメキがないのも、最近のゲームソフトを見て思います。

開発が大変なのは、似たような業種で働いている私としてもよく分かります。 なので過去のリメイクでしか、ユーザは獲得できないんでしょうね。 とりあえず、ゲーム市場が今後どう発展していくかは、ハードのスペックよりもソフト側に魅力があるかどうかですね。

あくまでユーザ視点の意見なので、開発者のみなさんは体に気をつけてがんばってくださいね。

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