釘宮理恵の最近のブログ記事

大河と竜児。
二人は、今まで誰かの幸せを思って生きてきた。
そんな二人がとうとう、お互いへの思いを言い、そして両想いとなった。

誰かの幸せを願って生きている人にとって、自分の幸せを犠牲にしてでも他人の幸せを願う。
そうそうできることじゃない。
誰もが、自分の幸せがほしい。
誰かを不幸にしてでも、自分が幸せになりたい。
そう思って生きているに違いない。

しかし、大河と竜児は、周りの幸せを願っていた。
自分たちのことを置き去りにしても。
そんな二人だから、きっと幸せになるんだろう。

23話のラスト、みのりんによって大河は真実を知ってしまった。
竜児への想いを、実は竜児自信に聞かれていたことを。
願ってはいけないことだと、大河は思っていた。
竜児への想いは、大河自信が願っていたこと。
しかし、その願いを伝えると全てが壊れることを、大河自信しっていた。
望んでいるものを手に入れようとすると、全てが壊れてしまうから。

次回、最終回「とらドラ!」

大河は、竜児への想いを留めたまま、これまでどおりの関係を続けようと決意した。
そうすることで、親友であるみのりんの幸せと竜児の幸せを願った。
自分が犠牲になることで、誰かが幸せになるのならそれでいい。

しかし、その一方でみのりんは竜児へのことをはっきりさせる、と。

そして、亜美の竜児への想い。
一人、蚊帳の外。
全部、無かったことにして最初からやり直したいと。

みんな、自分を犠牲にして誰かの幸せを願う。
それぞれの想いが交差する。

そんな中、春田は一人幸せを満喫。

竜児がついたウソ。
みのりんはそれが許せなかった。

自分が幸せになるには、誰かを不幸にしなくてはいけない。
そんな選択が自分に降りかかったとき、どうするだろう。
誰かを不幸にしてまで、幸せになりたくない。
そんな理想論は、あるだろう。
しかし、本心では幸せを願うと思う。
自分の幸せを願って、何が悪い。
誰かの幸せが、自分の幸せだ、なんて奇麗事。

つくづく人間とは、欲深い生き物である。


『とらドラ!』とは、電撃文庫から刊行されている竹宮ゆゆこ/著、ヤス/イラストのライトノベル。および、これを原作とする漫画・テレビアニメ等の関連作品のことです。

現在、テレビ東京系にて放映中です。

先日、21話「どうしたって」を見たのですが、内容がとてもせつなかったです。

まるで、全員片想いの「はちみつとクローバー」を思い出させる。

みのりんは、亜美ちゃんに自分の真理をつかれて、平静を装えなくなってします。

しかし、亜美ちゃんの本意が読めない。

一時は、竜児のことが・・・とも思っていたが、最近の話からすると少し違うような気が。

片想いをしているが、愛情よりも友情をとるせつなさ。

誰もが、誰かに嫌われたくないから本心を隠す。

まさに、青春だなと思う回でした。

ネタバレですが、最後に大河が竜児(北村)に言った言葉。

次回の展開が気になるところです。

釘宮病で知られる?釘宮理恵さんが登場するアニメです。

内容は、平凡な高校生・平賀才人はある日突然、異世界ハルケギニアに召喚されてしまう。彼をこの世界に召喚したのは、トリステイン魔法学院の生徒でありながら魔法の才能がまるで無い「ゼロのルイズ」こと、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールだった。

失敗とはいえ、召喚の儀式によって呼び出された才人は、「使い魔」としてルイズと契約のキスを交わす。すると、才人の左手には使い魔の証である契約のルーンが浮かび上がった。こうして、ルイズと「犬」扱いされる才人との奇妙な同居生活と冒険が始まった。

登場人物や物語内で発生する事件などは、多くを『ダルタニャン物語』から取っている。それゆえ登場人物名も、ブルボン朝期の人物にちなむものが多い。

1/10PVC製完成品 「ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~」 ルイズ-白水着Ver.- ルイズ-白水着Ver

タイトルでは、大きなこと言っていますが既に世間の釘宮病感染者のみなさんはご存知のことでしょうね。釘宮病の発生源である一つの三千院ナギが登場する「ハヤテのごとく!」のアニメの2期の制作が決定していたんです。
今さらそんなこと言われてもって言わないで下さい。
私も最近、やっとハヤテのごとくを全話見終わったんですから。
ところで、みなさんTV版のアニメとDVD版では細かい点で修正が入っているの知っていましたか?
放送上の関係で、表現できない部分がDVDではしっかりと表現されていたりするんですが、ハヤテのごとくでも何点かあるみたいです。


本放送との変更点

  • 一部の場面で「自主規制君」が解除。
  • 第1話と第2話のOP・EDのスポンサーバック部分のハヤテとナギの位置が最初から4:3に修正(第1話と第2話が4:3サイズ配慮を忘れて4:3から外に位置していたため)。DVDでもこれらの提供クレジット用OP・EDロールおよびエンドカードが収録されている(通常はDVD版ではカットされる例がほとんどである)。
  • 第1話-第4話の「次回予告」の部分が明朝体から本来の行書(第5話以降)に修正。
  • 第5話で咲夜のパンチラがTV版では自主規制君がかかっていたものが、DVDでは「DVD特典」と掲げた自主規制君が横切るように変更されている。しかし第10話の理沙、第11話のナギの際はそのままだった。
  • 第7話のハヤテの父・綾崎瞬の名前の表記が俊→瞬に誤字を訂正。
  • 第9話でハヤテがトイレに入るシーンは放送版ではトイレ内の描写があったがDVDでは同じシーンが大きく変更され、トイレのドアの前のシーンになった。
  • 第10話の魔王は現実世界側でゲーム機本体に消火器をかけられたために当初は全身に白い液がこびりついていたが、TV版では表現上の理由で修正されて消されていたのが修正前に戻っている。
  • 第18話でシュミットの乗るメカのカラーが白を基調としたものから青を基調としたものになっている。
  • 第23話の女子生徒が『らき☆すた』の柊かがみになっている。
  • 第30話の入浴シーンがTV版では湯煙がかかっていたものが、DVDではこれが消えている。
  • 第37話のナギと歩の入浴シーンがTV版では湯煙がかかっていたものが、DVDではこれが消えている。

ほかに特典として全巻次の特典がDVDにはついてくるそうです。

  • 設定資料集
  • 「ピー」音解除機能(初期状態は「ピー音」あり)
  • 畑律子(原作者の母)題字ギャラリー
  • 各巻のDVDメニュー画面の待機時は、その巻に収められている一つの話に因んだものに関するトリビアを、各巻ごとに異なるキャラクターがループ再生で喋っている(音声オフ可能)。

少しDVD版が見たくなりました。


釘宮病って、ニコニコ動画でよく見かけるんですけど一体何なんでしょう?
って思っている人いると思いますけど、詳しく調べるためにググッてきました。
とあるサイトを見つけました。
アンサイクロペディアというサイトなんですけど、なんと釘宮病というジョークともとれる病気に立派な医学用語を用いて詳細が説明してありました。
まぁ、釘宮病を発症する危険があるのはヲタク的な人種だとは思いますけど、興味がある人はこの動画を見て下さい。
ただし、釘宮病が発症するかどうかは個人差があります。
ワクチンは存在してなさそうなので、注意して下さい。

このアニメは、ちょっとヲタクな理由で見始めました。
というのも、灼眼のシャナを前に見てたんですが実はシャナのツンデレに萌えでした。
そこで、同じ声優の釘宮理恵さんでツンデレであるというのが理由です。

まだ、前半しか見てないんですが、やはりナギのツンデレ具合に萌えですね。
あとマリアさんが田中理恵さんというのも、いいですね。
ナイスな配役です。

話の内容については、パクリというか、まんま他のアニメ作品が出てますね。
最近こういうアニメ多いですね。ケロロ軍曹とか。

今はまだいいですけど、こういう作品が増えてくるとちょっと面白味に欠けますね。
あと、金持ちという設定は桜欄高校ホスト部を思い出させるものがありました。

とりあえず、釘宮さん!いい仕事してますね。ところどころに出てくるシャナの「うるさい!うるさい!うるさい!」のツンデレが一番好きです。


釘宮理恵さん搭載完了!

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