第3回「声優アワード」の授賞式が3月7日(土)、秋葉原のUDXシアターにて行われた。
「声優アワード」は、その年に最も印象に残る声優や作品を顕彰する「声優版アカデミー賞」ともいえるアワード。
表彰部門
表彰対象作品は、2008年1月1日~12月31日までに
- 新作としてTV放送された作品
- リリースされたDVDまたはビデオ作品
- 初めて上映された作品もしくはネット配信された作品
- ゲームとして発表された作品
の4種類が対象。以下の部門で表彰されました。
選考について
各部門については各投票サイト・施設にて行われた一般投票での得票を各媒体ごとに集計し、その結果を元に最終選考へのノミネート者を決定いたしました。その後選考委員会による二次選考によって最終的な受賞者を決定しました。
・一般投票 2008年10月1日(水)~2009年1月1日(木)
・二次審査 2009年1月5日(月)~2009年1月12日(月)
功労賞、特別功労賞、シナジー賞、富山敬賞(話題賞)については、実行委員会が長年の功績をもとに推薦した結果を選考委員会で承認する形で決定されました。
海外ファン賞(新設)につきましては、声優アワードWebサイト(英語版)での投票結果を元に、選考委員会で承認する形で決定されました。
・外画とは 音声製作者連盟では、「外国映画」「海外ドラマ」「海外アニメーション」の総称を外画としています。
各賞の概要
7つの部門を設け各々の定義に従って選定・評価・贈賞するものとする
第1群 一般投票により一次選出を行う部門
- 主演男優・女優賞
- その年発表された作品の中で主演として活躍された方
(役柄ではなく、ご本人の性別)
- 助演男優・女優賞
- その年発表された作品の中で助演として活躍された方
(役柄ではなく、ご本人の性別) - 新人賞
- 下記の条件を満たすもの
原則として声優としてデビュー5年以内
対象期間中に「新人賞」を取るにふさわしい、特に目立った活躍をした方。
- 歌唱賞
- 声優自らの名前もしくは演じている役名で歌唱を発表している方
- ベストパーソナリティ賞
- 声優自らの名前もしくは演じている役名でラジオ、webラジオ、TV、その他の番組でパーソナリティとして活躍されている方
第2群 選考委員会にて顕彰される特別賞など
- 特別功労賞
- 外画も含めた故人の中で、長年に渡り多くのジャンルに貢献した役者、及び作品
- 功労賞
- 外画も含め、長年に渡り多くのジャンルに貢献した役者、及び作品
- シナジー賞
- 作品として声優の魅力を最大限に発揮したもの
- 富山敬賞(話題賞)
- 声優という職業を各メディアを通じて多く広めた人物
- 海外ファン賞
- 海外の人達の視点で選ばれた人物
第三回の受賞者です。