冒頭から、やっちゃんが走る
なぜか実家に
結局、やっちゃんも元通りの「家族」になって全て丸くおさまった。
竜児と大河がキスを何度も繰り返す
お互いの「好き」を確かめるように
くぎゅうこと釘宮さんの演技は流石だ。
そして、大河と竜児はやっちゃんと3人家族で暮らす。
と思っていたが、大河が突然居なくなった。
手紙を残して。
あの手紙は何が書いてあったのだろう。
手紙を読んだ竜児は、大河を信じて待つ。
月日は流れて、卒業式
校庭から教室の窓を見ると、懐かしいあの髪が。
竜児は教室に駆け上がる。
そして、誰もいない教室。
1話でのあの大河が北村に渡すはずのラブレターを、大河のかばんにいれたシーン。
用具入れのロッカーに隠れていた大河。
同じように、用具入れに隠れた大河を見つける竜児。
これから、二人は幸せになるんだろうか。
いつものようにケンカをしているようにも思える。
しかし、仲がいいというのは思ったことを言える関係。
常に相手に優しさを見せるだけではなく、自然体でいられる関係が理想の関係。
大河と竜児。
二人は、「トラ」と「ドラゴン」。
亜美とみのりんにも幸せになってもらいたいものです。
あと、木原と能登はどうなったんしょう。
ゆり先生、幸せになってもらいたいですね。
















