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バンダイは、「電脳超合金タチコマ」の新製品となる"Ver.1.2"を2009年2月下旬に発売する。

基本機能や超合金の造形はそのままに、新しいカラーリングとプログラムでバージョンアップ。
"隠し要素"も増えた。
価格は1万3440円。

メタリックブルーになったタチコマ。
全身の6割が合金製。
PCに接続するとアイセンサーが動き、ライトが点灯するギミック付き

アニメ「攻殻機動隊」の電脳世界をイメージした電脳超合金。
本体は1/24スケールモデルで、後部ハッチにはUSBのミニB端子を装備。
付属ソフトをPCにインストールして、タチコマをUSBケーブルで接続すると、PC画面に「タチコマファインダー」が立ち上がる。
タチコマファインダーでは、時計やカレンダーと連動して24時間365日さまざまなアクションやイベントを発生させるほか、「ボイスメモ」や「ミニゲーム」も搭載。
画面の動きに合わせて超合金から声が出るほか、ライトやアイセンサーが動くギミックも搭載している。
声はオリジナルキャストの玉川紗己子さん。

ver.1.2では、本体のカラーリングをメタリックブルーに変更。タチコマファインダーのデザインも一新した。
追加された機能は、時計・カレンダーモード、50本の新規ムービー、新規壁紙5種、新規アイコン5種、新規スクリーンセーバー1種、新規ミニゲーム2種など。
ミニゲームなどでポイントをためると特別なイベントが発生するといった隠し要素も加えている。
対応するPCは、Windows XP SP2以降およびWindows Vistaのプリインストールモデル。

電脳超合金タチコマ
バンダイ 超合金 電脳超合金タチコマVer.1.2【2月予約】
(c)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

攻殻機動隊の初期の作品であるアニメ映画「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」(押井守監督)の映像と音声を作り直したフルリニューアル版「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 2.0」が、7月12日から全国5都市の劇場で限定公開されるそうです。

「GHOST IN THE SHELL」と言えば、私のイメージですが、公開当時日本での評価はそれほど高くなかったような気がします。でも、海外での評価は高くあの「タイタニック」で有名なジェームズキャメロン監督も評価をしています。そして、マトリックスの元ネタとも言われていますね。

 3DCGやデジタルエフェクトを取り入れて全カットリニューアルし、アフレコも全編新規に行った。声優の榊原良子さんが新たに参加し、攻殻機動隊隊長・草薙素子が追跡する犯罪者(通称:人形使い)役を演じるそうです。

バンダイネットワークス株式会社

 音楽は6.1chサウンドでリミックス。音響製作には、オリジナル版も担当している川井憲次さんのほか、「Mr.インクレディブル」のランディ・トムさんが参加。

 

ソース< 「攻殻機動隊 2.0」7月に公開 3DCGで全編リニューアル

 

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