大河と竜児。
二人は、今まで誰かの幸せを思って生きてきた。
そんな二人がとうとう、お互いへの思いを言い、そして両想いとなった。
誰かの幸せを願って生きている人にとって、自分の幸せを犠牲にしてでも他人の幸せを願う。
そうそうできることじゃない。
誰もが、自分の幸せがほしい。
誰かを不幸にしてでも、自分が幸せになりたい。
そう思って生きているに違いない。
しかし、大河と竜児は、周りの幸せを願っていた。
自分たちのことを置き去りにしても。
そんな二人だから、きっと幸せになるんだろう。
23話のラスト、みのりんによって大河は真実を知ってしまった。
竜児への想いを、実は竜児自信に聞かれていたことを。
願ってはいけないことだと、大河は思っていた。
竜児への想いは、大河自信が願っていたこと。
しかし、その願いを伝えると全てが壊れることを、大河自信しっていた。
望んでいるものを手に入れようとすると、全てが壊れてしまうから。
次回、最終回「とらドラ!」
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