13年の時を経て、不朽の名作RPG「クロノ・トリガー」がニンテンドーDSで発売される。
1995年スーパーファミコン専用タイトルとして発売された「クロノ・トリガー」の移植版。
対応ハードをニンテンドーDSに移し、ダブルスクリーンを生かした演出や新システム、さらには新たな要素を追加している。
当時は、なんと11,400円という価格で発売にも関わらず、210万本も売り上げた。
なんといっても魅力だったのが、ファイナルファンタジーシリーズを手がけた「坂口博信」氏。
ドラゴンクエストシリーズを手がけた「堀井雄二」氏。
ドラゴンクエストシリーズのキャラクターデザインとドラゴンボールの作者である「鳥山明」氏。
この3人が組んだという、当時はビックプロジェクトだった。
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