シュナイゼルの企みとゼロの企み、その間でいいように使われている黒の騎士団。
コマとして使われる人々。
常に戦争とは、上層部で行う。
末端の兵士には、意思に関係なく事が運ぶ。
しかし、兵士たちにはそれぞれのドラマがある。
それにしても、玉城はやられ役ですね。
今回は正直読みきれない展開でした。
ダモクレスから脱出を試みるシュナイゼルに、司令室から映像通信で足止めをし、その上で録画でシュナイゼルの思考を読んでいたとは。
そして、あっさりギアスにかけられたシュナイゼル。
まぁ、時間も時間だったのでしょうがないんですけど、ちょっとあっさりしすぎ。
コーネリアが生きていたことにもびっくりですが、ギルフォードが生きていたことにびっくりです。まさかフレイアから生き残っていたとは。
公式HPにもしっかりと、「死亡」って書かれているのに。
意外にフレイアから生き残った人が多いのは、都合がよすぎ?
さらには、最終局面でナナリーの目が開いた。
ギアスをかける条件はそろった。
ルルーシュは、ナナリーにギアスをかけるになるのだろうか。
ゼロレクイエムとは一体!?
次回、最終回Final Turn「Re:]が楽しみですね。
科学者たちが揃って、時間制限のなか環境プログラムを書き換えるのは難しいと言っていた中それをこなしてしまうルルーシュの凄さが垣間見えました。
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