ニコニコ動画で、個人的に作成した動画が元で一躍有名人になれたサラリーマン。
まるで夢のような話ですが、実際にあるんですね。
ソースはこちら<遅く来た春 ミク×ニコ動がうんだ36歳の人気者>
ワンカップPさんの動画
たしかに、ニコニコ動画では一般人が自由に動画をアップできるので、埋もれていた才能を発揮するチャンスだと思います。
「野生のプロ」というタグがあるように、プロ並みの技術を持っている人が全く関係のない仕事をしていることもありえますし。
ここで、一つ思い出したネタがあります。それは、ガンダムSEED DISTINYで提唱されていた「DISTINY PLAN」というものです。才能を持った人は、才能を発揮できる場所に置かれ、その才能を発揮していくという人類補完計画のようなもの。たしかに、それだと才能の発揮できる場所に置かれるのでいいのかもしれませんが、才能の発揮できる場所=やりたいこととは限りませんから、一概に認めるわけにはいきませんね。
ニコニコ動画はある意味で、公開オーディションという場なのかもしれません。
「弾いてみた」や「踊ってみた」「歌ってみた」などの分類もあるので、今後はニコニコ動画発信での公開オーディションもあるかもしれません。
1次審査が、マイリス数10万を超えることが条件なんて(笑
ニコニコ動画、youtubeのようなサイトが今後、どのように社会に影響するのか楽しみです。
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はじめまして。
たしかにニコニコやyoutubeはそういった意味でも、とても面白いですね。コメント機能で作品の製作者と視聴者が近くなるのも嬉しいですしね。
>anonymousさん
作品の製作者は発表の場を設けて、視聴者の感想を生で聞けるという意味では、「ニコニコ」はいい場ですよね。youtubeにもコメント欄のようなものはありますが、リアルタイムでシーンごとのコメントを残せる「ニコニコ」のほうが、視聴者も他人と動画を見てる感覚になって、製作者と視聴者が一体になってるんだと思いますね。